先日のブログ記事の中で、Movable Type 開発チームが Movable Type Advanced 5.2 の開発を行っている事をお伝えしましたが、実は github の develop ブランチにコミットされている変更は Movable Type Advanced 5.2 向けの修正ではありません。現在の develop ブランチでは、Movable Type 5.2.1 というバージョンの開発が行われています。5.21ではありません。5.2.1 です。これは、バージョン番号が付いていながら、パッケージリリースを伴わないリリースとなります。では、どこにリリースされるのか? クラウド版として提供しているMovable Type EZ 環境です。
先週 Movable Type 5.2 をリリースしました(パチパチパチ)が、我々開発チームは休む間もなく、次のリリースである Movable Type Advanced 5.2 や、次回以降を見据えた機能の開発などを行っています。詳細はまだお伝えすることが出来ませんが・・・。
さて、Movable Type Advanced 5.2 では、だいぶ前にお伝えしたとおり Microsoft のクラウド環境である Windows Azure の対応を行っています。Windows Azure へのデプロイは、バッチファイルからPowerShell のスクリプトを起動して実行していますが、何カ所かハマる場面があったので苦労話をお届けしたいと思います。