こんにちは。Six Apart ブログ編集部です。
今回も、先週の記事に引き続き、弊社開催のセミナーより、インフォバーン 執行役員 コンテンツ部門長の成田幸久さんにお話いただいた、「コンテンツマーケティングの正しい活用方法〜心を動かすオウンドメディアの作り方」より、オウンドメディアの運営ステップについて、まとめたいと思います。
なお、今回ご紹介するのはより実践的な内容ですが、その前提となる部分については、以前、成田さんのプレゼンを取材した「コンテンツマーケティングは恋愛戦略である」という記事で取り上げておりますので、こちらもぜひ、ご一読ください。
こんにちは。Six Apart ブログ編集部です。去る4月15日、インフォバーンやサントリーの方を迎えて、オウンドメディアについてのセミナーを開催しました。今なぜ、オウンドメディアなのか、どうやって運営していくのかなど、基本的な概念から、実践的なノウハウまでをカバーしたイベントになりました。
代表の関のプレゼンより、今なぜオウンドメディアなのか、という背景説明がされましたので、そのダイジェストをお伝えします。
こんにちは。マーケティング担当の伊藤大地です。
毎年恒例となっていますが、今年も4月1日は、ネット関連企業を中心としたエイプリルフール特設サイトでさながらお祭りのようでした。そんな中から、「面白いだけでなく、ビジネスのきっかけにつなげている」事例をいくつかのタイプにしつつご紹介したいと思います。
こんにちは。マーケティング担当の伊藤大地です。
自分で電子書籍を制作し、販売できるAmazonのプラットフォーム、「Kindle ダイレクト・パブリッシング」(以下、KDP)が10月末にサービスインしてから早4か月が経ちました。
サービスリリース当時に、Six Apart ブログでも、「Amazonから著者に支払われるのは35%」という内容のエントリをお届けしましたが、現在は著者への支払いが従来の35%プランに加え、70%のプランも選べるようになっています。ただし、70%のプランは電子書籍のデータ量あたりの「通信料」というコストが別途、収益から差し引かれる、最低販売価格は250円、Amazon独占配信にしなければならない、など条件が付きます。

各プランの詳細はAmazonの規約ページを見ていただくこととして、この、2つのプランをうまく使いつつ販売している様子を、漫画家の鈴木みそさんがブログに記していますので、ご紹介したいと思います。
解析サービスごとに計測される数値の違いを理解しておく
※初出時、一部、前提の誤った図表を掲載しておりました。お詫び申し上げます。(2012/09/25)
こんにちは、マーケティングチームの市川です。今回はオンラインで活動するマーケターなら必ず使っているであろうWebアクセス解析ツール、そのなかでも代表的な2つのサービス SiteCatalyst (SC) と Google Analytics (GA)、それぞれから計測される数値の違いについて調査してみました。
結論としては、Google Analytics のほうが SiteCatalyst よりも多少大きな数値が出るのですが、各数値の定義だったり調査内容を報告させて頂きますね。