弊社が夏に空前絶後の超ホワイト企業になる理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

それは「7月〜9月までは、水曜日が自宅勤務になる」こと。

ヒャッハー! 最高です! 元々は3.11のときの節電対策で行われたのですが、さまざまな副次的な利点が出てきたため、今に至るまで継続しています。

僕がこの制度がヒャッハーだと思うのは、以下の3点です。

jump_for_joy.jpg Photo Credit: stuant63 via Compfight cc

汗だくの人がいっぱいいる電車に乗らなくていい

熱い満員電車にのって、汗で濡れた腕と汗で濡れた腕がひっついたり、他の人の腋下のシミを眺めたり、なんとなく酸っぱい匂いを嗅いだりしなくて済むのが素晴らしいです。

もちろん他の曜日は電車に乗らなくてはいけませんが、週5日全面的に自宅勤務だと、ダレるし、同僚との関係も希薄になっていくし、細かいことのやりとりがしづらくなるしで、業務に支障がでます。でも週1度であれば、そんなデメリットもほとんどありません。

まとまった作業ができる

仕事の状況にもよるのですが、途中で誰か/何かに邪魔されることなく、大きめにまとまった仕事を集中してやっちゃうことができます。また(実際にはやったことはないですが)時間があれば、Googleの20%ルールのような自習仕事もできるでしょう。

子どもに親の働いてる姿を見せられる

ホワイトカラーな仕事って、基本的に働いてる姿を子どもに見せるチャンスがありません。家に仕事を持ち込んだとしても、それをやるのはみんなが寝静まってからだし。

だから子どもから見ると、パパって「決まった時間に出かけて行って、たまに酔っ払って帰ってくる人」に見えているかもしれません。 でもこの制度のもと、水曜日は、バリバリ働いている父の背中を見せることができるわけです。実際、すごい速度でタイピングしているだけで「パパすごーい」と娘に言われ、レベルの低いことながら鼻高々になったりしています。

my_dad_is_awsome.jpg Photo Credit: Spencer Morgan Photography via Compfight cc

それ以外にも、弊社は勤務という意味では非常に柔軟な会社です。社内には絶賛育児中のママさんもたくさんいるし、育休もとってる人たくさんいるし、家庭などいろいろな都合で早く帰ったりフルタイムではない勤務体系の人も多数います。有給も取りやすいし、例えば授業参観など、ちょっとしたことに対する柔軟な対応は、周囲と調整すれば余計な気づかいなくとることができます。自分の仕事さえ終わらせれば「残ってなきゃ申し訳ない」といった残業圧力もありません。

もちろん前提として、個々人には比較的高いスキルが求められるとか、基本的には忙しいとか、自助努力大事とか即戦力大事とか、土日だろうが夜中明け方だろうがやらなきゃいけないときはやらなきゃいけないとかはありますが、最近世間を賑わせている「ブラック企業」のケースをつらつらと読む限りでは、弊社はかなりホワイトなのではないかと思います。

そんな弊社にもし興味をお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひ一緒に働くことをご検討ください。採用情報はこちらです。お待ち申し上げております。

Six Apart のメールマガジンを購読しませんか?

月に2〜3回、WEBマーケ、WEB制作、オウンドメディア運営に役立つTIPSや無料セミナー情報をお届けします。

Six Apart をフォローしませんか?

次の記事へ

ウェブサイト管理者が語る、Movable Type クラウドを導入すべき理由

前の記事へ

親や子どもの価値観や倫理観、あらためて聞いたことある?「お父さんがキモい理由を説明するね」を読んでみた