【オウンドメディア勉強会】第56回コアアルゴリズムアップデート・57回キャリアプラン・58回DevRelコラボ回 まとめ

こんにちは。Six Apart ブログ編集長で、オウンドメディア勉強会運営のことぶきです。今回の記事は「すべてオンラインで開催した2020年のオウンドメディア勉強会の活動まとめ 第52回〜55回」に引き続き、2021年に開催した56〜58回の勉強会の開催記録です。

基本的には当日参加いただいた方限定のクローズドなトークが多いため、公開されている情報を中心にまとめていきます。

第56回 「Googleのコアアルゴリズムアップデートに備えてどんな準備している?どんな施策を始めてる?を共有しあう会」

2月25日に開催した56回のテーマは、Google のコアアルゴリズムアップデートについて、でした。

年に3回ほどあるGoogleのコアアルゴリズムアップデート、その度にネットメディア界隈には緊張感が走ります。2019年は3、6、9月、2020年は1、5、12月に行われました。コアアップデートの対策として、Googleは「E-A-Tを高める」、「UX(ユーザーエクスペリエンス)を高める」、「ユーザーが求める情報を提供する」ようにと言及しています。これらの要素を遵守することが、転ばぬ先の杖となるわけですが、では具体的にどうするかが悩みどころ。

当日は、勉強会メンバー数社から以下の内容でライトニングトークを行って貰いました。

●E-A-Tを高めるために実践していること
●UX(ユーザーエクスペリエンス)を高める工夫
●ユーザーニーズの探り方
●検索意図を正確に掴むコツ

第57回 「オウンドメディア編集者のキャリアプランについて考える」

続いて、5月20日の第57回のオウンドメディア勉強会は「オウンドメディア編集者のキャリアプランについて考える」テーマで開催しました。

勉強会に参加するメンバーの肩書きは、オウンドメディア編集長、編集者、ライター、プランナー、コンテンツマーケター、CCO(チーフコンテンツオフィサー)とさまざま。経歴も事業会社を渡り歩く人もいれば、メディアから事業会社に転職する例もちらほら見ます。フリーランスの編集者やライターとして独立していく人もいますね。また、複業しやすい職種でもあるので他社メディアも支援している方の話もよく聞きます。

さらには最近オンライン取材も当たり前になって、リモートに向いた職種だからこそ、都市部を離れて働く人も増えました。

オンラインで開催された勉強会では、参加した皆さんに転職の経緯やこれからのメディア編集者の働き方についてさまざまな経験や考えを語ってもらいました。

第58回 「DevRel/Collaboration #1 w/ オウンドメディア勉強会」

10月8日には、DevRel Japan コミュニティの皆さまとのコラボ勉強会として「DevRel/Collaboration #1 w/ オウンドメディア勉強会」を開催しました。

DevRel(Developer Relations)の担当者にとっても、オウンドメディアを通して自社の技術の発信や読者とのコミュニケーションは欠かせない業務の1つです。というわけで、それぞれの知見を共有し合う会を開催しました。

こちらの回はツイート歓迎だったので、当日のツイートまとめを共有します。

また、「DevRel/Collaboration #1 w/ オウンドメディア勉強会」ページの最下部に当日の登壇資料がリンクされているので合わせてご覧ください。

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以上、56・57・58回のレポートでした!

オウンドメディア勉強会では数か月に一回、このような勉強会を開催しています。ご興味のある方はオウンドメディア勉強会のページをご覧いただき、Facebook グループへの登録&Slack参加申請をお待ちしています。


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