「ライターから編集側に、こそっと物申す!」の回を開催しました【オウンドメディア勉強会第47回】

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この記事のポイントは…

  • 6/20に第47回オウンドメディア勉強会を開催しました。

  • 編集者とライターのすれ違いあるある話や、良い編集チームの事例などを共有いただきました。

  • 次回は7月18日(木)、参加申し込みは記事末尾にあります。

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こんにちは。Six Apart ブログ編集長で、オウンドメディア勉強会主催のことぶきです。

この記事では6月20日(木)にログリー社オフィスで開催された、オウンドメディア勉強会第47回「ライターから編集側に、こそっと物申す!」の模様をご紹介します。

この勉強会では、いろんな編集者と仕事してきたライターさんに思いの丈を語っていただきました。オウンドメディアの社内編集者のみなさまがライターさんたちと良いパートナーシップを築いていくために、スピーカーの皆さんのトークから学びがありますように!


村中 貴士さん 「ライターが「それ、先に言っといて欲しかったんですけど……」とならないように、編集者さんにお願いしたいこと」

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前半は実際にあったトラブル事例、後半は良い事例を共有していただきました。

当たり前ですけれど、コンテンツ制作の目的と完成形のイメージを制作チームで共有することは最重要。記事執筆に必要な情報提供を怠ったり、社内でコンセンサス取ってないことで外部のライターさんを振り回すのはやめましょう。

良い事例の方は、チームとしてライターさんと一緒に良い記事作っている編集部では行われていることについて共有いただきました。村中さんが考える、良い編集者とは? その答えは、スライドをご覧ください。


▼ スライドはこちら

斎藤 充博さん 「ライターと編集者のすれ違いあるある」

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斎藤さんのすれ違いあるあるの話は、実際の話ばかりでオフレコだらけだったので詳細は割愛します。が、参加者が一番うなずいていたところだけ共有します。

「取材同席中の編集者は、ライターにまかせてぼーっとしないこと!!予備のICレコーダーを差し出すと、お手軽にやる気をアピールできてて良い」ということでした。これからは、ICレコーダー持参します。

鈴木健介(アミケン)さん&大橋 博之さん 「オウンドメディアの編集者とライターのこれからを考えてみた。」

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トリを飾ったのはインタビューを中心に活動するフリーライターの大橋 博之さんと編集者ときどきライターのアミケンさん。「オウンドメディアの編集者とライターのこれからを考えてみた」と題して、対談スタイルでお話しいただきました。

編集サイドから見たライターのレベル分け(ゴールド級> シルバー級 >ブロンズ級 >見習い級)についての話もありました。もちろん、記事のジャンルやメディアのタイプによるライターさんとの相性もあるので、レベルは固定化されたものではなく、見る角度によって変わるそうです。

ライターのレベルチェック項目について、詳しくは下記の記事を参照ください。

ライターに必要なのは「スキル」か「熱量」か? 30のレベルチェック項目【編集者視点】

▼ スライドはこちら


Togetter まとめもあります


ご協力ありがとうございました!


運営チーム:fabel company 中山さん
受付:シックス・アパート にっく
カメラマン:LIG たびちんさん
会場協力:ログリー えりりさん

そして、ご参加いただいた皆さま!

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次回告知

今回の勉強会告知を見て「オウンドメディア編集者に物申したい!」という方に、手を挙げていただきました。その方とは、ネットのバズコンテンツといえばヨッピーさん。彼をスピーカーにお迎えして、開催します。勉強会の詳細、お申し込みはPeatixの告知ページ「第48回オウンドメディア勉強会 「ヨッピーが編集側に声を大にして伝えたいこと ~メディアの中の人に聞いてほしいアレコレ~」」をご覧ください。



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