【第10~12回オウンドメディア勉強会レポート】会社の垣根を越えて、ギブ&テイク して学び合っています

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Six Apart ブログ編集部主催で各社のオウンドメディア担当者が集まり月イチ開催している「オウンドメディア勉強会」、ペースを守りつつ12回まで開催しました。前回の記事はこちら「勉強会を半年運営して気づいた「強烈なリーダーシップで引っ張るのではなく、“場を創って提供する”リーダーシップもある」って気付かされた話

今回は、第10~12回の勉強会についてまとめて報告します。

会社の垣根を越えてオウンドメディアの担当者がわりとぶっちゃけトークをするという会の特性上、具体的なディスカッションの内容を書けないのですが、ざっくり各回それぞれのテーマはこんな感じです。

10回 「読者へのCTAを無理なく自然に誘う工夫」2015年4月15日

企業がメディアを運営する以上、「読者にこう行動してほしい」という目的があります。あからさま過ぎるPRは引かれるし、かと言って何もアピールしないのでは目的が達成できません。読者に拒否感を持たれることなく、なるべく自然に行動してもらうために実践している取り組み、心がけている工夫、記事の内容、他記事とのバランス、その結果等をディスカッションしました。

11回 「ホンネを引き出す取材のコツ&工夫」2015年5月27日

オウンドメディアの記事執筆で欠かせないのが、社内・社外への取材。取材方法は個々の経験と裁量で行われるもので、なかなか他人から学ぶ機会がありません。そこで、互いの知識や工夫(こんな事前準備をする、こう訊くとホンネに迫りやすい等)をシェアし合いました。

12回 「タイトルとリード文章を鍛えるワークショップ」2015年6月24日

実際に手を動かすワークショップ形式。出されたお題に対して各自でタイトルとリードを書き、「僕はこのタイトルでいく。なぜなら…」「そのリードも悪くないけど、私なら一歩進んでこうするわ」「なんと! その発想はなかった…」と、実際に手を動かしながら話し合いました。

これまではライトニングトークやフリーディスカッションが中心だったのですが、12回では初のワークショップに挑戦してみました。方法は固定せず、臨機応変に参加者と参加社のオウンドメディア改善につながるアイデアを今後も出していきます。

実際にオウンドメディアを運営中で、課題や悩みがあり、かつ積極的なディスカッションでGive and Takeできる方ならどなたでも歓迎です。勉強会に興味のある方は、こちらをお読みになった上で編集部までご連絡ください。

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