大学生インターンとして、ShortNote チームで働き始めて見えてきたこと

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はじめまして!
シックス・アパートでアルバイトをさせて頂いている、竹内です。大学3年生です。 シックス・アパートにも若い人はいます(笑)ということで少しわたしの紹介をさせてください。

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(手に持っているスマホに表示されているのは、携わっているプロダクト ShortNote です)

自己紹介

現在、青山学院大学 理工学部 情報テクノロジー学科の3年生。都内の中高一貫女子校を卒業。ダンスとハロプロが好き。日本100名城スタンプラリー中。

シックス・アパートで働くことになったきっかけ

IT業界でとにかく刺激を受けたかった、自分より高いレベルの人たちがたくさんいる環境に飛び込みたかったんです。そんなとき、母と知り合いだったシックス・アパート社員のむつみさんにシックス・アパートを紹介して頂いたのがきっかけです。

入社前にCTOの平田さんと面接をしたのですが、大学でC言語と少しJavaを勉強しているとは言ったものの、なにひとつ具体例は出てこなくて。自分の力不足を痛感して打ちひしがれたのは苦い思い出です(笑)。ありがたいことに雇って頂けたので、授業の合間をぬって出社しています。

わたしの基盤

中高のときはESS(English Speaking Societyの略/英語ミュージカル部)に所属していました。大学生になってから、OGとして過去2年間で二度のリバイバル公演を行いました。自主公演なのでもちろん、スケジューリングから振付、照明、衣装、小道具、渉外、広報なども全部自分たちでやります。

ただ楽しむだけでなく、泣いて怒って喧嘩して励まし合って笑い倒して、話し合いに話し合いを重ねて創りあげていきます。一つ一つゼロから積み上げて、たった一度の公演のために全力を尽くしました。

wicked.jpg (私が演出したOne Short Day(from WICKED)。振付はもちろん、衣装なども担当しました)

こういったアクティブな部分がある一方、むかしからパソコンを使うことが好きでした。編集員長を務めた卒業アルバムを作ったり、Webデザイン・コーディングをしたり、ポスター・パンフレット・チケットの制作をしたりしていました。大学の学科のWebページ制作なども行っています。

シックス・アパートの業務で学んだこと

学校でC言語やJavaに触れていたことから、Perlの会社であるシックス・アパートでPerlを学べれば、と思っていました。でも最近は、エンジニアには向いていないかもしれないと思っているところです。

今は、"気軽に気楽に、つぶやき以上ブログ未満なことを書けるサービス" のShortNoteチームに参加させて頂いています。カラーテーマ機能を担当させて頂いたときはフィードバックを頂きながら試行錯誤していたのですが、サービスを作る上での達成感・責任感を感じてもっともっと良いものを作れるようになりたいと思うようにもなりました。

それぞれ得意分野を持つ人たちがブレインストーミングをして、良いものを作り上げるために総力をあげているこのチームに参加できることは、刺激的でとっても楽しいです。ミュージカル公演を作り上げるときの高揚感に似たものをこのチームに感じています。

ShortNoteチームに入ってみて

チームの会議に参加できることは、発見が多いです。

これまでのミュージカル公演では自分たちがやりたいことを突き詰める、まずは自分たちが全力で楽しむ!が目的でした。自主公演だったので自己満足でもよかったんです。

しかし、ShortNoteはサービスですからユーザあってこそです。近々配信予定のShortNoteだよりの土台作りを任されたとき、いちるさんにユーザや受け手の立場に立つことの大切さを教えて頂きました。

自分が機能やサービスを与えられたときに、どう思うか。不特定多数のためのサービスとはいえ、そこであえて自分を基点にできるかどうか。自分は運営側であると同時に1ユーザーだということを忘れてはならないと思いました。

今、学校で企画中のアイデア

今は同学科同学年のメンバーが集まり、リーダーとエンジニアとあわせて4人でプロジェクション・マッピングの企画をしています。わたしは広報とデザインの担当です。現段階はプロジェクトの土台作りなので少人数できっちりと固めていく予定ですが、将来的には毎年相模原キャンパスで開催される点火祭を目標に規模拡大をするつもりです。

projection_mapping_logo.png (わたしが作ったロゴです)

この企画こそ、自分たちがやりたいことをやるだけではいけないと思っています。実現するときはキャンパスや学校名を挙げてのプロジェクトになると思うので、参加していない学生や今後受験を考えている高校生、地域の方々、教員・関係者の方々のことも考えながら、責任を持って取り組みたいと思っています。

まだまだ全貌が見えていない企画ではありますが、今までの経験も生かしながら、メンバーで力を合わせて実現に向けて頑張っていきたいです。

将来について

やっぱり、チームで高め合っていける仕事に憧れます。軸となる誰かがいるとしても、その人が絶対的正解とはならないチームワークはわたしにとって理想的で、ShortNoteチームはまさに!というかんじでした。みんなが良い意味で対等に意見できるってすごいことですよね。

「竹内さんはどう思う?」と聞いてくださって、わたしも意見を言いやすい雰囲気を作ってくださっているというのはとてもありがたいです。SAの雰囲気はとてもよくていい会社だなって思います。

せっかく大学でITを勉強しているので、ITの業界には進みたいと思っています。Webに関わっていきたいと思っていますが具体的なポジションはまだはっきりと決められていないので、興味があるデザイン系も気にしつつ、まだもう少し悩みたいと思います(笑)


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